もがみ大産業まつり2026の屋台情報まとめ!最上グルメを楽しむ2日間をご紹介!

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もがみ大産業まつりの屋台、何が出るんだろう?

そんな軽い気持ちで見始めたのに、ちょっと待って。

最上8市町村の力を集めたグルメに農産物、工芸品まで並ぶとなると、話が変わってきます!

これは着いてすぐ一軒目を決めるより、まず一周して「おっ、これ食べたい!」を探す時間から楽しみたいかも。

しかも2026年は10月10日・11日の2日間。

10日にはMay’nのステージ、11日には新米を食べ比べるもがみ利き米選手権もあって、屋台だけ見て帰る予定では収まりそうにありません。

食べて、ちょっと寄り道。

また屋台へ戻って、今度はさっき迷ったものを買う。

うん、このくらい欲張るのが楽しそうです♪

問題は、10日と11日のどっちにするか。

今年のもがみ大産業まつり、何を食べるかより先に「どう回ろう?」で迷い始めそうです。

  1. もがみ大産業まつり2026、まずは「最上のうまいもの」から探しに行こう!
    1. ぺろっと広場に沖縄グルメ!今年は何を食べようかな
    2. 野菜に加工品に工芸品まで、食べ歩きだけでは終わらなそう
    3. せっかくなら「最上で作られたもの」をひとつ見つけたい!
  2. もがみ大産業まつりの屋台、10時からどう攻める?私はまず一周してから決めたい
    1. 着いて3分で買うのはまだ早い?まずは気になるお店をチェック
    2. お昼に全部食べず、16時までちょこちょこ楽しむ作戦で!
    3. 甘いものまで見つけたら、もう一周する理由は十分です
  3. 10日のもがみ大産業まつりはちょっと忙しい!May’nも屋台も両方見たい
    1. 屋台を見ていたらステージが始まった!は避けたいところ
    2. トーク&ミニライブの時間を見ながら食べ歩き
    3. ステージのあとに「さっき気になったあれ」を買いに戻るのもアリ
  4. もがみ大産業まつり、食べて帰ったらもったいない!利き米から新幹線まで寄り道しよう
    1. 「お米の違いって分かる?」もがみ利き米選手権に挑戦
    2. ミニ新幹線を見つけたら、ちょっと童心が戻りそう
    3. 新庄駅の鉄道イベントまでのぞけば一日かなり濃くなる!
  5. もがみ大産業まつり2026は新庄駅のすぐそば!最後までのんびりぶらぶらしよう
    1. 10月10日・11日は10時~16時まで開催
    2. 電車なら新庄駅を出てすぐ会場なのがうれしい
    3. 車で行くなら駐車場所だけは先に決めておきたい
  6. もがみ大産業まつり2026、私は「一周して戻る」で楽しみたい!

もがみ大産業まつり2026、まずは「最上のうまいもの」から探しに行こう!

もがみ大産業まつりで最初に探したくなるのは、やっぱり食べもの。

でも調べてみると、ここは屋台で何を食べようかな~だけでは終わらないんです。

2026年も、豊かな自然が育んだ農産物や工芸品、地元飲食店のグルメなど、最上8市町村の「いいもの」「うまいもの」が集まります。

となると、到着して最初に見つけた一軒へ一直線……はちょっと待ちたい。

せっかくなら一度ぐるっと見て、今日はこれを食べに来た!と思える最上らしい一品を探したくなります♪

ぺろっと広場に沖縄グルメ!今年は何を食べようかな

2026年は、地元食材を使ったグルメや特産品、農産物を楽しめるぺろっと広場が予定されています。

さらに目に止まったのが、沖縄県中部地方のグルメ&物産が集まるめんそーれストリート。

最上のうまいものを探していたはずなのに、途中で沖縄まで入ってくるんです。

これは予定が簡単に崩れそう…!

まずは地元グルメから攻めるか。

せっかくだから沖縄側ものぞくか。

ごはん系をひとつ選ぶだけでも、思った以上に迷わせてきます♪

野菜に加工品に工芸品まで、食べ歩きだけでは終わらなそう

しかも、会場に並ぶのは飲食だけではありません。

ぺろっと広場では特産品や農産物のお買い物も楽しめて、イベント全体では地域の文化や技術が息づく工芸品も登場します。

これは完全に寄り道案件です。

食べものを探して歩いていたのに、野菜を見つけて立ち止まり、その横で加工品も気になって、さらに工芸品までのぞく。

気づいたら食べ歩きより買い物袋のほうが充実していた、なんて流れもありそう。

こういう予定外の引っかかりがあるの、産業まつりらしくて好きです♪

せっかくなら「最上で作られたもの」をひとつ見つけたい!

もがみ大産業まつりは、新庄市だけのイベントとして見るより、新庄市・金山町・最上町・舟形町・真室川町・大蔵村・鮭川村・戸沢村という最上8市町村が集まる場として見ると一気に面白くなります。

だから今回は、その土地らしいものをひとつ見つけたい!

知らなかった加工品でもいいし、持ち帰りたくなる農産物でもいい。

もちろん、お腹が先に反応した地元グルメでもOKです。

全部を制覇しようとすると大変だけど、自分なりの「今日の最上代表」を一つ決めるくらいなら楽しそう。

まず一周。

それから本命を決める。

2026年のもがみ大産業まつり、私はこのくらいゆるく欲張って回りたいです♪

もがみ大産業まつりの屋台、10時からどう攻める?私はまず一周してから決めたい

もがみ大産業まつりは、両日とも10:00~16:00。

6時間あると分かると、朝イチから全力で食べ始めなくてもよさそうです。

むしろ私は、最初の一軒を決める前にちょっと歩きたい派。

最上8市町村のグルメや農産物が集まるなら、入口で見つけたものだけでお腹いっぱいになるのは……ちょっと惜しい!

一周して、食べて、寄り道して、また戻る。

今回はこのくらいのゆるさがちょうどよさそうです♪

着いて3分で買うのはまだ早い?まずは気になるお店をチェック

10:00になったら、すぐ何か買いたくなる。

分かります。私もたぶんそうです(笑)

でも今年のもがみ大産業まつりは、地元飲食店のグルメだけでなく、農産物や工芸品なども集まります。

となると、最初の目的は食べることより本命探しでもいいかも。

まず会場をぶらっと歩いて、食事系で一つ、あとで戻りたいものを一つ。

このくらい目星をつけておけば、途中で予定外のものを見つけてもまだ余裕あり。

こういうイベントって、最初に決めたものより歩いている途中で見つけたものが急に本命になることもあるんですよね♪

お昼に全部食べず、16時までちょこちょこ楽しむ作戦で!

開催は16:00までなので、私はお昼の一回勝負にはしないかな。

11:00ごろに一つ。

少し会場を回って、また何か気になるものがあったら追加。

これなら食べもの以外へ寄り道する余白も残せます。

実際、2026年は新庄駅でも鉄道体験などが予定されていて、会場周辺をずっと屋台だけ見て過ごすイベントでもありません。

ここで全部食べちゃうか、それとも少し残しておくか。

私は後者。

まだ食べられる余白を残して歩くほうが、後半のお楽しみが増えそうです。

甘いものまで見つけたら、もう一周する理由は十分です

そして問題は後半。

しょっぱいものを食べたあとって、なぜか別のお腹が仕事を始めます。

甘いもの、見つけたら危ないやつです…!

16:00まで時間があるなら、一度通り過ぎたお店へ戻る余裕はしっかりありそう。

最初の一周で本命を探す。

お昼を食べる。

途中で別の企画へ寄り道。

そして最後に、まだ気になっているものを回収。

最初から全部決め込むより、このくらい予定にすき間を残しておくほうが、もがみ大産業まつりの「何が見つかるかな」を楽しめそうです♪

10日のもがみ大産業まつりはちょっと忙しい!May’nも屋台も両方見たい

10日に行くなら、屋台だけ見てのんびり……とはいかなそうです。

というのも、この日はMay’nがスペシャルゲストとしてゆめりあステージに登場!

エフエム山形「RAMP.」の公開生放送への出演に加えて、トーク&ミニライブも予定されています。

しかも観覧無料。

こうなると問題はひとつ。

食べたい。でもステージも見たい。

10日は最初から、この2つをセットで予定に入れておくほうが楽しそうです♪

屋台を見ていたらステージが始まった!は避けたいところ

もがみ大産業まつり自体は10:00~16:00。

その間に自由に回れる屋台と違って、May’nの出演は時間が決まっている企画です。

なので10日だけは、完全なノープランよりステージを中心に屋台時間を前後へ分けるほうがよさそう。

屋台をじっくり見ていたら、あれ、もう始まってる……はちょっと悲しいですからね。

朝はまず軽く会場を歩いて、食べたいものに目星をつける。

そのあとステージ。

終わったら、さっき見つけたお店へ戻る。

私はこの流れがかなりしっくりきます。

トーク&ミニライブの時間を見ながら食べ歩き

May’nは10月10日、ゆめりあステージで「RAMP.」の公開生放送とトーク&ミニライブに出演予定です。

ここまであるなら、ステージをひとつの予定として真ん中に置いてしまうのがラク。

食べ歩きを全部その前に終わらせる必要はありません。

むしろ、ステージ前は軽め。

終わってからもう一度屋台へ。

これならお腹にも予定にも余白あり♪

10日は「屋台を全部回ってからステージ」ではなく、食べ歩きを前半戦と後半戦に分けるくらいがちょうどよさそうです。

ステージのあとに「さっき気になったあれ」を買いに戻るのもアリ

ステージが終わったら、そのまま帰る……のはまだ早い。

もがみ大産業まつりは16:00まであります。

朝の一周で気になったけれど見送ったもの。

お昼には入らなかったけれど、まだ頭に残っているもの。

そういう「さっきのあれ」回収タイムにしてしまうのも楽しそうです!

一度見ているぶん、二周目はかなり気楽。

迷っていた2つのうち片方を選ぶもよし、予定になかったものへ寄り道するもよし。

10日はMay’nがいるぶん少し忙しいけれど、だからこそ屋台→ステージ→もう一度屋台くらいの動きがちょうどいい。

最初から全部決めるより、戻ってくる余白を残しておきたい一日です♪

もがみ大産業まつり、食べて帰ったらもったいない!利き米から新幹線まで寄り道しよう

屋台でお腹いっぱいになったら帰ろう。

最初はそれでも十分かなと思っていたんですが、もがみ大産業まつりを調べるほど寄り道したいものが増えてきました。

新米を食べ比べたり、ミニ新幹線に寄り道したり、そのまま新庄駅で鉄道のお仕事体験まで。

これは食べて終了にするには、ちょっと惜しいです!

「お米の違いって分かる?」もがみ利き米選手権に挑戦

11日に目を止めたのが、第3回もがみ利き米選手権。

10月11日(日)13:00から、ゆめりあ1階ステージで行われます。

会場でその日の朝に炊いた新米を食べ比べ、銘柄を当てる企画です。

お米って毎日のように食べているのに、いざ名前を伏せられたら分かるものなのか。

これはちょっと試してみたい…!

ただ、一般参加は先着10名で専用フォームからの事前応募制。

挑戦したいなら、当日ふらっと参加するというより先にエントリーしておく企画です。

屋台でいろいろ食べるのとはまた違って、最上の「おいしい」を自分の舌で比べられるのが面白いところ。

11日に行くなら、お昼を食べて終わりではなく、この利き米まで予定に入れておきたくなります♪

ミニ新幹線を見つけたら、ちょっと童心が戻りそう

そして2026年は、ミニ新幹線の運行も予定されています!

食べものを追いかけていたところに、急に鉄道。

こういう寄り道、かなり好きです。

ゆめりあには鉄道ギャラリーもあり、9:00~18:00まで無料で入れます。

屋台をぐるっと回ったあとに、ちょっと鉄道側へのぞきに行く。

それだけでも予定の雰囲気がガラッと変わりそう♪

大人になってからミニ新幹線を見つけると、乗る乗らない以前にちょっと足が止まりそうなんですよね。

新庄駅の鉄道イベントまでのぞけば一日かなり濃くなる!

さらに2026年は、新庄駅でももがみ大産業まつりに合わせた鉄道イベントがあります。

両日に行われるのが駅放送体験。

実際にマイクを使って案内放送を体験でき、山形新幹線「つばさ」の到着に合わせて駅長制服で記念撮影もできます。

10:00~15:30で各日11組。

参加は無料ですが、新庄駅の入場券が必要で、整理券は10:00から改札前で配られます。

そして10日限定なのが、小学生向けの運転シミュレータ体験。

こちらは4組限定・事前予約制で、参加費は9,800円です。

ここまで来ると、屋台の合間の寄り道というより、もう立派に一日の予定。

食べるものを探して来たはずなのに、気づけばお米を当てて、ミニ新幹線を見つけて、駅員さんのお仕事まで体験している。

もがみ大産業まつり、思っていたより脱線しがいがあります。

この寄り道の多さ、私はかなり好きです♪

もがみ大産業まつり2026は新庄駅のすぐそば!最後までのんびりぶらぶらしよう

ここまで屋台やステージ、利き米に鉄道まで見てきましたが、最後にうれしいのが会場のまとまり具合です。

もがみ大産業まつり2026は、新庄駅に直結するゆめりあと、駅前のアビエスが会場。

あっちへ大移動、こっちへ大移動……ではありません。

だったら最後まで、かなりぶらぶらできそう♪

項目内容
開催日2026年10月10日(土)・11日(日)
開催時間10:00~16:00
会場最上広域交流センターゆめりあ・新庄駅前ふれあい広場アビエス
最寄り駅JR新庄駅
駐車場(通常案内)新庄駅北口約70台・東口約1,000台

10月10日・11日は10時~16時まで開催

2026年のもがみ大産業まつりは、10月10日(土)・11日(日)の10:00~16:00です。

6時間あるので、朝から最後までずっと屋台に張りつく必要はなし。

午前中に食べものを探して、お昼を挟んで別の企画へ。

まだ気になっているものがあれば、午後にもう一度戻る。

ここまで見てきた屋台→寄り道→屋台がやりやすい時間なんですよね。

16:00までなら、一か所ずつ急いで消化するより、途中で予定を変えるくらいがちょうどよさそうです♪

電車なら新庄駅を出てすぐ会場なのがうれしい

電車で行くなら、かなりラク。

ゆめりあはJR新庄駅に併設された施設です。

さらにアビエスも新庄駅前。

つまり電車を降りたら、そこから長い徒歩移動を挟まずにイベントへ入れます。

これは地味に大きい!

屋台を回って、ゆめりあへ入って、鉄道ギャラリーをのぞいて、新庄駅の企画にも寄る。

それからもう一度外へ。

駅を中心に行ったり来たりできると思うと、順番を完璧に決めなくてもいいか、とかなり気がラクになります。

車で行くなら駐車場所だけは先に決めておきたい

車の場合は、到着してから駐車場を探すより、どこへ向かうかだけ先に考えておきたいところ。

ゆめりあの通常案内では、新庄駅北口に約70台、東口に約1,000台の駐車場があります。

ただ、大産業まつりは新庄駅前のアビエスも会場になります。

普段の駐車台数だけで停める場所を決め込まず、当日は会場まわりの案内を見ながら動くくらいがよさそうです。

私は車なら、出発前に駐車場の位置だけ一度見ておくかな。

電車なら駅を出てそのまま会場へ。

車なら駐車を先に片づけて、あとは歩いてぶらぶら。

せっかく駅まわりに楽しみがぎゅっと集まっているので、着いてからは移動より「次どこ寄ろう?」に時間を使いたいです♪

もがみ大産業まつり2026、私は「一周して戻る」で楽しみたい!

屋台を目当てに見始めたのに、May’nに利き米、鉄道まで。

もがみ大産業まつりは、食べるものを一つ決めて終わりにするには寄り道が多すぎました!

今回のポイントこんな楽しみ方ができそう
屋台・グルメぺろっと広場とめんそーれストリートを見ながら本命探し
10日に行くならMay’nのステージを挟んで、屋台を前半・後半に分ける
11日に行くならもがみ利き米選手権まで入れて、食をじっくり楽しむ
私なら一周する→食べる→寄り道→気になった店へもう一度戻る

結局いちばん惹かれたのは、店の数よりも自分なりの「今日の最上代表」を探すことでした。

May’nを見たいなら10日。

食を中心にぶらぶらするなら11日もかなり捨てがたい…。

どちらにしても、最初から予定をぎゅっと詰めず、ちょっと戻れる余白を残しておくくらいが、このお祭りには似合いそうです♪